鹿児島大学工学部情報工学科 情報活用基礎

Visual Basic Programing


みなさんはパソコンでプログラムを作ったことがありますか?

もしプログラミングの経験がないとしても、情報工学科に入学した以上、プログラミングは避けて通れません。

という有名な俳句(?)にもあるように、高性能なハードウェアもソフトがなければ単なるお部屋のインテリアにしかなりません(実際、この利用法を実践している人も多い)。

皆さんは大学生として情報工学を学ぼうという意欲に燃えて入学してきた(はず)なのですから、パソコンを部屋のインテリアにするのはもってのほかでしょう。本格的なプログラムは期が進むにつれて学んで行くことになりますが、情報活用基礎では、プログラムとはどんなものなのかを感じ取ることを目的として、簡単なプログラミングにチャレンジしてみましょう。


この授業の受け方 [重要]

Visual Basic を使ったプログラミングの授業は、6月22日、29日、7月6日の3回で行われます。学生は原則として、自分でこのページを読んで練習をしながら、自分のペースにあわせて Visual Basic の勉強を進めてください。本ページは基本的に読めば分かるように書いたつもりですが、読んでも分からない部分は遠慮なく教官に質問してください。

6月22日、29日の授業それぞれに課題が設けられています。この課題は出席も兼ねていますから、必ず提出してください。課題の内容が分からない場合でも、名前と出席番号だけを記入して提出してください。この課題が提出されていないと、欠席とみなされます。

なお、第4章まで終わってしまった人は、Visual Basic のヘルプ等を参考にしながら、自分で勉強を進めていてください。また自習時間等に自分で勉強を進めたい人は、どんどん先に進んで結構です。


目次

  1. プログラムって何?
  2. 最初の1歩
  3. グラフィックスを使ってみよう
  4. タイマを使った例